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DIY塗装の危険性とは?実際に多い失敗例と後悔ポイント

外壁の塗り替えを考えたとき、「できるだけ費用を抑えたいから、自分で塗ってみようかしら」と思われる方も多いのではないでしょうか。最近はホームセンターでも塗料や道具がそろい、DIYが身近になっています。しかし、外壁塗装は見た目以上に危険が伴う作業です。安く済ませるつもりが、かえって高くついてしまうケースも少なくありません。ここではまず、DIY塗装に潜む危険性について、わかりやすくお伝えします。

 

 

1⃣DIY塗装にはどんな危険があるの?

外壁塗装のDIYには、大きく分けて「身体の危険」と「住まいへの危険」の2つがあります。どちらも見過ごせない問題です。

① 転落事故のリスク

外壁を塗るには、脚立やはしごを使って高い場所で作業する必要があります。特に2階部分や屋根付近は、ほんの少しのバランスの崩れが大きな事故につながります。

・脚立がぐらつく
・地面が平らでない
・風にあおられる
・長時間作業で足元がふらつく

このような状況が重なると、転落の危険性は一気に高まります。もしも転倒してしまった場合、ケガや骨折は回復に時間がかかり、その後の生活にも影響が出てしまいます。
「少しだけだから大丈夫」と思わず、慎重に考えることが大切です。

 

② 塗料による体調不良

外壁用の塗料には、においが強いものもあります。換気が不十分な状態で作業をすると、

・頭痛
・めまい
・吐き気
・のどの痛み

といった症状が出ることがあります。特に長時間作業を続けると、体に負担がかかりやすいのです。マスクや手袋などの対策をしていても、完全に防げるとは限りません。

 

③ 近隣トラブルの可能性

塗料は、風に乗って飛び散ることがあります。養生(まわりをビニールなどで覆う作業)が不十分だと、

・お隣の車に塗料が付く
・洗濯物を汚してしまう
・植木や塀を汚してしまう

といったトラブルが起こることもあります。
プロは専用のシートや足場でしっかり対策をしますが、DIYではそこまでの準備が難しい場合もあります。ご近所との関係を大切にしたいからこそ、慎重に判断したいところです。

 

④ 建物を傷めてしまう危険

見落とされがちなのが、間違った塗り方による家へのダメージです。

外壁塗装は、ただ色を塗ればよいわけではありません。

  1. 汚れを落とす
  2. 下地を整える
  3. 下塗りをする
  4. 中塗り・上塗りを重ねる

という手順があります。どれかを省いたり、乾燥時間を守らなかったりすると、数年で塗膜がはがれてしまいます。その結果、雨水が入り込み、壁の中が傷んでしまうこともあるのです。

以下の表は、DIYで起こりやすい危険をまとめたものです。

危険の種類 具体的な内容 影響
転落事故 はしご・脚立から落ちる 骨折・大けが
体調不良 塗料のにおい・長時間作業 めまい・頭痛
近隣トラブル 塗料の飛散 ご近所関係の悪化
施工不良 手順不足・乾燥不足 早期劣化・雨漏り

費用を抑えたいというお気持ちは、とても自然なことです。ただし、命や住まいの安全を守ることが何より大切です。DIY塗装には、このように見えにくい危険が潜んでいることを、まず知っておいていただきたいのです。

 

2⃣実際に多い失敗例と後悔ポイント

DIY塗装で特に多いのが、「やってみて初めて大変さに気づいた」というケースです。最初は「これならできそう」と思っても、作業が進むにつれて想像以上の負担を感じる方が少なくありません。ここでは、実際によくある失敗例と、その後に後悔しやすいポイントをまとめてみます。

① 思った以上に体力を使い、途中で断念

外壁塗装は、腕を上げたままの作業が続きます。さらに、脚立の上での移動や、何度も塗料を運ぶ作業も必要です。

よくある声としては、

・「腕が上がらなくなった」
・「腰が痛くて続けられなかった」
・「夏場で体調を崩してしまった」

といったものがあります。結果として、途中で作業をやめて業者に依頼することになり、かえって費用が高くなったというケースもあります。

 

② 色選びに失敗してしまった

小さな色見本で選んだときはよく見えても、実際に家全体に塗ると印象が大きく変わることがあります。

特に多い失敗は次の通りです。

  • 思ったよりも派手になってしまった
  • 周囲の家から浮いてしまった
  • 日差しの下で見ると明るすぎた

外壁は簡単に塗り直せるものではありません。「こんなはずじゃなかった」と何年も後悔してしまうこともあるのです。

 

③ ムラや塗り残しが目立つ

外壁塗装は、均一に塗る技術が必要です。ローラーの動かし方や塗料の量が適切でないと、乾いた後にムラがはっきりと見えてしまいます。

よくある失敗例をまとめると、次のようになります。

失敗内容 原因 結果
色ムラ 塗料の量が一定でない 見た目が悪い
塗り残し 細かい部分の見落とし 早期劣化
すぐにはがれる 下地処理不足 数年で再塗装

特に下地処理をしないまま塗ってしまうと、表面だけきれいでも、数年以内にひび割れやはがれが出てきます。そのときには、「最初からお願いすればよかった」と感じる方が多いのです。

 

④ 結局、業者にやり直しを依頼することに

DIYで塗ったあとに不具合が出ると、業者に補修をお願いすることになります。しかし、その場合は

・既存の塗膜をはがす作業が必要
・状態が悪いと追加費用がかかる
・通常よりも工事費が高くなる

といった可能性があります。つまり、最初よりも費用がかかってしまうことも珍しくありません。

外壁塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、家を雨や紫外線から守る大切な役割があります。「少しでも節約したい」というお気持ちはとても大切ですが、その結果として後悔してしまうのは避けたいものです。

無理をして体を痛めたり、家を傷めたりする前に、一度じっくり考えてみることが安心につながります。

 

3⃣DIYが向いているケース・向いていないケースの違い

ここまでお読みいただき、「それでも自分でできる部分はないのかしら」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。実は、すべてが絶対にダメというわけではありません。ただし、向いているケースと向いていないケースを正しく見極めることがとても大切です。

まず、比較しやすいようにまとめてみます。

判断ポイント DIYが向いている 業者依頼が向いている
作業場所 低い位置 2階以上・屋根付近
劣化状態 軽い色あせ程度 ひび割れ・はがれあり
体力 十分に自信がある 不安がある
仕上がり 見た目に強いこだわりなし 長持ちさせたい

たとえば、物置や塀などの低い場所で、見た目を少し整えたい程度であれば、DIYでも可能な場合があります。しかし、2階建て住宅の外壁全体となると話は別です。

特に注意したいのが、ひび割れや壁の浮きがある場合です。これは単なる色の問題ではなく、建物の傷みにつながるサインです。この状態で表面だけ塗ってしまうと、中の劣化が進んでしまう恐れがあります。

また、「体力にはまだ自信がある」と思っていても、炎天下での長時間作業は想像以上に負担がかかります。無理をして体調を崩してしまっては、本末転倒です。

外壁塗装は、家を守るための大切なメンテナンスです。「できるかどうか」ではなく、「安心して任せられるかどうか」という視点で考えてみると、後悔のない選択につながります。

 

4⃣業者に依頼するメリットと安心できる理由

DIYの不安や失敗例を知ると、「やはり専門の業者にお願いしたほうがよいのかしら」と感じる方も多いのではないでしょうか。実際、外壁塗装は専門知識と経験が大きく差を生む工事です。ここでは、業者に依頼することで得られる安心についてお伝えします。

① 足場と安全対策がしっかりしている

業者はまず、建物の周りにしっかりと足場を組みます。これにより、

・安定した姿勢で作業できる
・転落事故を防げる
・作業効率が上がる

といったメリットがあります。また、飛散防止ネットで家全体を覆うため、塗料が近隣へ飛びにくくなります。安全面への配慮が徹底されている点は、大きな安心材料です。

 

② 下地処理を丁寧に行ってくれる

外壁塗装の仕上がりを左右するのは、実は「塗る前の準備」です。

・高圧洗浄で汚れを落とす
・ひび割れを補修する
・古い塗膜を整える

こうした工程を丁寧に行うことで、塗料がしっかり密着します。
見た目は同じように見えても、数年後の持ちの差は大きく変わります。DIYでは難しい部分こそ、プロの腕の見せどころです。

 

③ 保証やアフターサービスがある

業者に依頼すると、多くの場合「施工保証」がつきます。万が一、数年以内にはがれや不具合が起きた場合でも、対応してもらえるケースがあります。

DIYの場合は、当然ながらすべて自己責任です。材料費も時間もかけたのに、すぐに不具合が出てしまえば、また一からやり直しです。保証があるというだけで、気持ちの安心感は大きく違います。

 

④ 結果的に費用を抑えられることもある

一見すると、業者に頼むほうが高く感じるかもしれません。
しかし、

・足場代
・塗料代
・道具代
・やり直し費用のリスク

これらを総合的に考えると、必ずしもDIYが安いとは限りません。特に失敗して再工事となれば、費用は倍以上になることもあります。

大切なのは、「今の出費」だけを見るのではなく、10年後まで安心して暮らせるかどうかという視点です。

外壁は、家族を守る大切な盾のような存在です。無理をせず、安心できる方法を選ぶことが、長い目で見て後悔のない選択につながります。

 

まとめ|後悔しないために大切な考え方

DIYでの外壁塗装は、一見すると費用を抑えられる魅力的な方法に思えます。しかし実際には、転落事故の危険や体調不良、近隣トラブル、施工不良による早期劣化など、さまざまなリスクが潜んでいます。
特に高所作業や下地処理の不備は、取り返しのつかない結果につながることもあります。

また、「途中で断念してしまった」「仕上がりに満足できない」「結局やり直しになった」という後悔の声も少なくありません。外壁塗装は見た目を整えるだけでなく、大切なお住まいを雨や紫外線から守る役割があります。だからこそ、価格だけで判断せず、安全性や耐久性まで含めて考えることが大切です。

もちろん、小さな部分補修や低い場所の塗装など、DIYが向いているケースもあります。ただし、2階建て以上の住宅や劣化が進んでいる外壁の場合は、専門業者へ相談するほうが安心です。保証やアフターサービスがあることも、大きな支えになります。

「少しでも節約したい」というお気持ちは自然なことです。しかし、これからも長く安心して暮らすための投資と考えると、選択の基準が変わってくるかもしれません。無理をせず、ご自身とご家族の安全を第一に考えた判断をしていただければと思います。

 

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